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初心者向け!おすすめFX会社ランキング!!

初心者にとってオススメのFX会社をランキングで紹介!!
自分がどういう取引をしたいかよく考えて、自分に合うFX会社で口座開設しよう!

 

もちろん複数社で口座開設してもOKです!!

外為どっとコム

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情報提供力が半端ない!「質」をとっても「量」をとっても、業界No.1と誰もが考える!!口座開設者だけが見ることができる『外為情報ナビ』の充実ぶりが熱すぎる!FXをするなら、是非、この情報の山を体験してほしい!主要通貨ペアのスプレッドも狭く、1000通貨単位から取引できるので、初心者には間口が広い!そして、自己資本規制比率も高く1000%以上をキープ!企業としての信頼度も抜群だ!!

 

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GMOクリック証券

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FXの取引高、4年連続世界No.1!!口座開設数も約44万口座!!これだけ人気があるという事は、それだけ使い勝手が良いという証拠!!特に、取引ツールの評判が高く、スピード感のある取引きができる!また、ひとつのID・パスワードで、株式や先物OP、CFDなど、他の金融商品の取引も可能なので、投資を総合的に行う人には一番便利な口座と言える!

 

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SBI FXトレード

SBI FXトレード

何と言っても、取引通貨単位が驚異の1通貨から!!初心者や新しい通貨ペアをチャレンジしようとしている人にとって、ありがたい存在だ!!しかも、米ドル/円のスプレッドは、0.27銭と業界最狭!!スワップポイントも平均して高く、大きな通貨量で長期保有型にも対応してくれる、至れり尽くせりな会社です!

 

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初心者のために作ったような学びの詰まったFX会社はこちら!

初心者

小額からはじめられるFX取引。
とくに資産運用未経験者でも始めやすい条件としては
初心者向けコンテンツが充実しているFX会社がおすすめです。
学べるFX会社として定評があるのが外為どっとコムです。

 

利益を出しやすい狭いスプレッド(売り買いのレートの差)や
高いスワップポイント(金利差から生じる利益)も初心者向けといえるでしょう。

 

テクニカル分析やチャート分析といった基本的な説明の動画配信サービスから
アメリカの雇用統計発表時などタイムリーな動画配信も行っています。
その他日々時々刻々と変化する世界情勢や各国の発表する経済指標などのニュース情報も
ホームページ上、あるいはメールでも確認することが出来ます。

 

また、取引の仕方といったことから相場情報、経済見通しまで各種のセミナーも充実しています。
セミナーは会員限定のディープなものから
全ての人が参加できる初心者から中上級者向けまで多彩にラインナップされています。

 

普段の取引から確定申告の方法までわからないことがあれば
メールや電話(携帯電話からも可能なフリーダイヤル)で質問ができることや
ホームページ上のQ&Aも豊富になっています。

 

このように、取引のための情報やその入手方法が多彩なこと、
サポート体制が整っていることなど初心者向けのFX会社といえます。

 

 

異なる業者でのスワップ金利を得ようとして失敗したこと

 

高金利通貨である豪ドルやニュージーランドドル、
南アフリカランドなどのスワップ金利を目的に長期保有を考えている投資家も沢山います。
ただし、これらの通貨は買いポジションを持たなければスワップ金利が入らないので為替差損を被ってしまいます。

 

そこで、異なる業者で為替差損による損失を考えずにスワップ金利だけを貰って利益をあげていく方法があります。
例えば、豪ドルであればAと言う証券会社では買いスワップが100円、売りスワップが120円、
Bと言う証券会社では同じ豪ドルでも買いスワップが70円、売りスワップが90円だとします。
Aで豪ドルを買って、Bで豪ドルを売ります。
そうすると、そのスワップ差でAと言う証券会社の買いスワップ100円−
Bと言う証券会社の売りスワップ90円の差は10円となり為替差損を考えずに
毎日10円のスワップ金利を得ることが出来ると言う計算になります。
通貨が廃止になったり、証拠金維持率が一定の割合を下回ってロストカットされない限り
延々とスワップが貰えるので定期預金にお金を預けているよりいいやと楽観典的に考えていました。

 

ですが、このやり方には大きな落とし穴がありました。
まず、証券会社ごとにスプレッド差があることとレートに誤差があると言うことです。
ドル円やユーロ円のような通貨であればそこまで大きなレート差は無いのですが、
新興国通貨ではレートが各証券会社によってこれらの通貨よりも乖離があります。
その結果、同じ時間帯にそれぞれの通貨を買い、売りポジションを持つと
その時点でスプレッド差とレートの誤差による損失が生まれてきてしまうのです。

 

ちなみに私は、南アフリカランドをこのやり方でそれぞれのポジションを持ちましたが
ポジションをもって、その時点で4000円程の損失が生じていました。
2つの証券会社に50万円ずつ入金して、南アフリカランドを当時8.7円で10万通貨ずつ買っていました。

 

ちなみに、買いスワップが得られるのは130円、売りスワップで発生するマイナススワップは100円で
毎日30円ずつ入る計算になります。
ですが、ポジションを持った時点で4000円減っているのでスワップだけでも
約4か月近く保有し続けなければ元が取れません。
なんとか4か月近く保有し続け、ようやくポジションを保有していた時の損失を解消しました。

 

このやり方で学んだことは、長期保有を目的としなければならないことと
証券会社によってレートが違うこと、スプレッド差も考えなければなかなか利益を出ないと言うことです。
また、証拠金維持率も毎日確認しなければならず毎日神経を使います。
また、すぐに利益が出ないと言う点も注意が必要です。